次回キリ番リクエスト30000!! 更新報告:12月15日 朧月の契り 第2章14 日記 を更新。
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■■■リリカル・クロニクル =世界の終わりに悪魔と竜は戯れる= 第3章 08
2012/08/03 Friリリカル・クロニクル
 空を行くサンダーフェロウは急上昇、そして下降、旋回、様々な動きを繰り返して相対するなのはを翻弄する。なのはは空を駆けながらアクセルシューターを周囲に展開するも、サンダーフェロウの速度の前に追跡は不可能。ただ接近してきた際に防御壁を張って防ぐ事しか出来ない。


「くぅっ! やっぱり、ジリ貧かぁ…っ!!」


 衝撃によってはじき飛ばされるなのはは歯を噛みしめながら悔しげに呟いた。このままでは一方的に嬲られるだけだ、となのはは予測を立てる。何か一手、それを打たなければこのまま敗北するだけだ、と。
 サンダーフェロウは機竜だ。その重量と巨体の突撃を受けただけでもなのはにとっては致命傷に近い。これでは魔力を無駄に消費され続けるだけ。なんとか打開策を打たなければと思案する。
 こんな時にいつもは頼れる相棒がいた。だが、今は相棒はここにはいない。それに不安を感じるも、Me-Ssiahを握る手に力を込める。こんな事で不安になってばかりではいられない、と。


「あっちが早くて捕まえられないなら…!!」


 なのはは突如思いついたソレを実行に移す。再び接近してくるサンダーフェロウ。旋回し、加速しながら突撃してくる巨体に対し、なのははシールドを張って防御する。そしてそのままサンダーフェロウが突き抜けようとした瞬間、なのはが設置していた魔法が発動する。
 それはチェーンバインドだ。なのはの掌から浮かび上がった光の鎖はサンダーフェロウを絡め取る。だが、それはサンダーフェロウの動きを抑制するものではない。サンダーフェロウに絡んだチェーンバインドをなのはは自身へと巻き付けた。


「なにっ!?」
『えぇっ!?』


 原川とヒオが驚く声がする。なのははサンダーフェロウに引きずられる。その身体にかかるGをバリアジャケットのG相殺機能を持って相殺しながらなのははMe-Ssiahを構えてチェーンバインドを巻き上げていく。
 少しずつ、だが確かになのははサンダーフェロウとの距離を詰めていく。


「不味いぞ、ヒオッ! 振り切れッ!!」
『は、はいっ!!』


 原川の叫びにヒオが応えようと加速を開始する。だが、遅い。
 ヒオの背、そこに僅かな痛みが走る。それはサンダーフェロウの背部装甲に位置する場所。なのはは風圧に堪えながらもMe-Ssiahを突き立て、サンダーフェロウに取り付いていた。
 にぃっ、とその唇を歪める。それは笑みの形にだ。ヒオが背筋を凍らせる中、なのはは突き立てたMe-Ssiahに魔力を込めている。


「…悪魔め」
「ディバイン…バスタァァアア―――ッッ!!!!」


 原川の呟きを飲み込むように、桃色の閃光が爆ぜた。





     ●





 桃色の閃光が爆ぜ、サンダーフェロウがなのはと共に落下していく様を佐山と命刻は疾走し、互いに刃を交えながら横目で見た。
 二人の位置は東京タワーを間近に控えていた。その場で切り結ぶ二人にはあの巨体と鮮やかな閃光はどうにも目を取られてしまう訳だ。


「こちらのポイントは五点。私が先に到達すれば私の勝敗が決まるな」
「行かせると思うか?」
「思わないな。ならば、倒して行こう」
「倒せるとでも?」
「貴様こそ、負けないとでも?」


 交差する。
 槍と木刀。獲物は違い、戦い方も、その経験も何もかもが異なる二人。だがその差異はただ差異であり、二人の根本は変わらない。退かない、と。お前には負けてやらないと佐山と命刻は意志を叩きつけ合う。
 佐山の振るったムキチの木刀が命刻の頭を割らんと迫り、命刻はそれをB-Spの柄で防ぎ、回転させるように命刻の凪いだB-Spの柄が佐山の腹を殴りつけようとする。それを佐山は木刀で受け止め、そしてはじき飛ばす。


「状況は明らかに私が優勢だ。これも、なのはのお陰だがな」
「あぁ。だが、この状況だからこそ、私は滾る。これも彼女のお陰だ」
「それは、得か?」
「至福だとも!!」


 佐山の振るった拳が命刻の頬を抉る。ジャストミート。だが、命刻は踏みこたえ、逆にその頭を佐山の額に打ち付ける。頭部への衝撃に佐山がもたれ、それを命刻が蹴り飛ばす。
 そのまま転がる佐山から離れ、そのまま疾走しようとした所で佐山が追いかけてくる。追う側と、追われる側と。ぶつかり合いの戦闘は追撃戦へとその様を変える。


「何を為せばいいと燻った日々に比べれば、何という僥倖!! 全力で追わねばと、全力でも足りぬと、あぁ、快い!! 徹底的に叩き潰してやりたいと思える貴様を追うこの幸福!! 耐え難いね!!」
「全力で拒否させていただこう。あぁもう、どうして私の鏡面である筈のお前がそんなに変態なんだ……! ――私がマトモだからかっ!?」
「鏡を見て発言する事を推奨しようっ!!」


 跳躍からの上段振り落とし。それを命刻は回避するも、佐山の叩きつけたムキチの木刀から冷気が迸り、命刻の飛んだ足を固めるように氷が形成される。命刻は咄嗟にB-Spを振り、氷を溶かす。
 その間に佐山が命刻を射程に捉え、再び鍔迫り合いとなる。


「困難だな! 貴様は強い! 私も強いが、私だからなッ!!」
「私はお前だからな。だからこそ、私はお前がどうしてそこまで食らいつくかわからん」
「温い、な! その顔面ぐちゃぐちゃにしてやりたいぐらいの殺意が沸いてくるな!!」
「そう、か」
「満たされてるというのは、幸福か?」
「至福だとも!!」


 佐山の問いかけと共に放たれた一撃を命刻は受け止めながらも笑みを浮かべて応える。


「満たされていた。あの日々は。だからこそ嘆いている。あぁ、もう手に入らないのだと。悲しいのだと。返して欲しいのだと。私は知っているんだ。―――満たされるという事を!!」
「飢えていた。あの日々は。だからこそ歓喜している。あぁ、こんなにも心が躍るのだと。
嬉しいのだと。心が沸き立つのだと。私は知っているのだ。―――満たされていくという事を!!」
「そこに、どう違いがあるか、わかるか!?」
「それは、どうして異なるか、わかるか!?」
「返してと!!」
「よこせと!!」


 二人の獲物は交差し、


『――私たちは知っているとも!!』


 そして、爆ぜる。


「不毛と知りながら叫ぼう…! 失われた思いを、空回りと知りながらも空回るしかない思いを叫ぶぞ…!!」
「聞いてやろう!!」
「返してくれ!! 私が得ていた全てを!! 悲しみなんてない、未来に向かうだけのあの日々を!! 不安も人並みで、平凡で、誇れるそんな日々を!! 友を!! 家族を!! 世界を!! 私に返してくれ!! 私たちに返してくれよっ!! 簒奪者ッ!!!!」


 交差したムキチの木刀から生じた冷気とB-Spより発生した熱気によって発生した水蒸気爆発の余波に足を取られ、吹き飛ばされ、されど再度地面に足をついて命刻は佐山へと疾走する。


「欲しいと! 欲しいと!! 全てが欲しいと!! 全てを持っていた私たちから全てを奪った!! あんなにも平和だったのに!! あんなに素晴らしい世界だったのに!!」
「幸福と、説くか」
「―――そうとも!!」


 そして命刻はB-Spを振り抜いた。





「―――戯け」





 それを、ムキチの木刀が受け止める。


「戯け、この戯けめ! 大事な事なので二回言ってやったぞ! もう一回ついでに言ってやろう! この戯けめ!!
「――その、心はッ!?」
「――足らん!!!!」


 渇、と。佐山が吼える。


「喜劇、幸福、至福、幸運、平和…!! 貴様の世界には有り触れていたのだろう…!! 何故ならばお前の世界には”神”がいないっ!!」
「ぬぅっ!?」
「自給自足、あぁ、何とも幸せだろう。足りぬモノはないと! 神に祈る事も、呪う事もしない!! 己で完結する!! そして完成するのがニート予備軍の引きこもり常習犯だっ!!」
「誰がニートかッ!! 引きこもりでもない!! ――部屋にいるのが大好きで、働きたくないだけだッ!!」
「―――それが、つまらんっ!!」


 応、と佐山が叫ぶ。


「天を見ろ。そこには星がある。太陽がある。大地を見よ。足が地についている。倒れる事はない。倒れても受け止めてくれる。周りを見ろ。光があり、景色がある。風が吹いて、そして隣人がいる。そして人は時に争い、時に詰り、時に悪意を叩きつける」
「碌な事じゃないな」
「その涙は、重いと知った。その恨みは、深いと知った。その業は贖えぬ」
「あぁ、本当に碌なもんじゃない」
「――だからこそ、隣人の手が恋しい。引き上げてくれる手の温もりを、かけられる愛の囁きも、故にこそ、響くのだと―――ッ!!!!」


 嗚呼、と佐山は、


「――全てをよこせ、引きこもり!! 私は、私たちは世界の全てを受け継いで行こう!! そうだ、世界はいつだって無限大で、終わりなど、安定された平穏などいらぬ…!! 己の心の中に安定する自分を望め!! さすれば気づくだろう!!」
「それは、何だッ!! 変わらない安定、失わない大事なもの、理不尽のない世界の、不満にか!?」
「然り!!」
「ならばその先に何があると言う!! 安定のない世界で、何がある!!」


 答える。


「ならば、言おう!」


 吼える。


「――それは感情と理性でもあり、どちらでもなく、諦めも希望も生む絶対たるモノ」


 佐山が踏み出す。命刻が待ちかまえる。


「――終わりと始まりを生み、望むままに為し為さず、人が故に持つ矛盾にして正論」


 ムキチを握り直し、佐山は突貫する。


「ありとあらゆる全てでありながら、感情と理性を基礎に1つと言えるモノ―――!!」


 短く息を吐き出し、飛びかかる為の力を全身に。


「―――意志の力だッ!!」


 佐山の振るったムキチが命刻のB-Spが幾度目となるか、衝突する。
 


「私は望もう! 私の全てを賭けて、私の望むままに私が欲しい世界を築こうと!!」
「世界か! 貴様の言う世界とは何だ!!」


 冷気と熱気をそれぞれ放ちながら鍔迫り合う。放たれるエネルギーの余波に顔を歪めながら命刻と佐山は向かい合う。


「全てだ! 私たちの全てがある世界だ!! 今までの悲しみも、喜びも、何もかもその全てを抱えた上で進む世界だ!! 誰もが共に唄い、踊り、競い、在り続ける事の出来る世界だ!! 全ては等しくなり、私の世界の下に住まうのだ!!」
「独裁者となるつもりか―――ッ!!」
「独裁? 違う! 私は私の全てを賭けて私は作ろう!! ――だから、作るな、とは、言わぬよ!!」
「では―――!」
「望めよ! 全ては我にあり!! 己が心の中に、全ての答えは此処にッ!!!! 己の中の解答が唯一の解答だ!! それ故に手を取り合おう事も、それ故に争う事も出来るだろう!! その全てを私は認め、愛し、憎み、認めず、だがしかし受け入れる事を己に誓おうッ!!!!」


 そして、その先で―――選んでいくのだと。


「世界は、そうして作られていくだろう!! 皆が皆であるままに、皆が皆を思い、そして競い、時に争い、争いを嫌い、平和を望み、だが腐る事もせず、その繰り返しがずっと続いていく世界を私は望むッ!!!!」
「ずっと、変わっていくと! ずっと先に進むと! しかし問おう、佐山よッ! そこに弱者の居場所はあるのか!? 歩み出せぬ者に、未来は無い世界だろうっ!!」
「ならば、問おう!! 戸田命刻よ!! ――貴様ならどうするっ!?」


 佐山の問いに、命刻は自問する。
 ずっと変わり続ける世界。歩み出せぬ者はいつだってそこに足を止めたままだろう。
 そしたら未来は無い。そこに未来は無いから、結局、不幸が出来てしまう。
 正しいのだろうか。歩み出せる者だけが幸せになれる世界。それはずっと争いが続くだろう。独裁は続かない。


「私は―――私はッ!!」


 浮かぶのは、皆の顔。
 今まで出会い、過ごしてきた幼馴染みと、仲間と、知り合った少女と。


「それでも、共にあるべき道を探るだろう」
「歩み出せぬ者は置いていくぞ」
「それでも、共にあろうと私はその背を掴もう。そして、歩み出せぬ者の手を引こう」
「それは邪魔にもなるし、お節介だぞ」
「それでも、全てがある世界だ。いつか、やがていつか、私達も歩み出せる何かが生まれるかもしれないな。だから私は貴様に訴えるぞ、待て、と。私はここにいるぞと。歩み出せぬ者たちの手を引き、先行く者の背を掴み、されどどちらに傾く訳でもなく、その絆として―――私はありたい!!」


 それは、代弁者。


「答えてくれ世界を担い、作るという悪役よ! 世界を征服する悪役よ! 貴様の言う世界が失う痛みに値する芳醇な世界だと言うのなら―――――」


 それは、祈るように。


「――私を倒して見せろ!! 悪役ッ!!」
「――Tes.!!」


 佐山の手につけられた両腕のゲオルギウスが、震える。


「――ならば見よ、意志なる力。未来と過去を望む矛盾なる力。飽くなき望みが生み出す力を以てして――!!」


 ムキチの力がゲオルギウスの補助を受け、その力を震わせる。
 佐山の意志を受け、ムキチの力が上昇し、命刻のB-Spと衝突する。
 衝突は今までの比ではない水蒸気爆発を巻き起こし、二人の手元より武器が空に舞う。
 吹き荒れる水蒸気爆発の中、吹き飛ばされながらも地に這うようにしがみつき、佐山は前へ、前へと体を倒した。
 同じように命刻もまた前へと出る。
 あぁ、この決着に―――神も、世界もいらない! 神も世界も得るのは、この勝者でいい!!


(私が受け継いだ全てよ…! 私が得た全てよ…!)


 拳を握る。
 左拳。
 それは幻痛が走る拳。
 その痛みが呼び起こす。
 これまでの戦いを。
 これまで得た過去を。
 全ての思いと共に。
 佐山は拳を握る。
 そして鏡合わせのように命刻も右拳を握る。
 まったく互いに同じ軌道で。
 衝突――――結果は明白。ゲオルギウスをつけている佐山に上がる。
 だが、それでも命刻は痛みを無視する。彼女の賢石がすぐに再生を促す。
 佐山が受け継いだように、命刻も受け継いだものが。
 佐山が、前に倒す。
 命刻も、受ける。
 佐山の短い吐息と共に射出された拳のラッシュは命刻の体に吸い込まれていく。
 だが、それでもまだ命刻は動く。終わりなどないというように。
 佐山が吠える。その思いは1つ。


(負ける筈がないとも! 幾ら再生しようとも、私の鏡面が、私の相対が望むのは最高の敗北だ!! あぁ、そんな”つまらない”ものを望む者には、存分にくれてやろう――!!)


 吠える、獣の如く。
 振るわれる拳は動けぬ命刻の体に吸い込まれ、しかし打ち砕く事は敵わず。
 命刻の瞳が、佐山を見た。問うように、そして、応えるように佐山が頷き。
 頷きによって一瞬途切れた咆吼が、取り入れた酸素と共に叫びとなって吐き出される。


「もっと面白い世界を望めよ、世界は――――もっと面白くなるぞッ!!!!」


 限界にまで握りしめられた左拳が―――命刻の胸を穿った。
 そこには命刻の再生を司る賢石がある。ゲオルギウスが再生の力と拮抗し――そして、砕ける音を以てして破砕した。
 命刻の体が浮く。そして放物線を描き、命刻の体は地へと倒れていった。
 宙に舞い上がったムキチの入った木刀とB-Spを佐山は荒い息を吐き、酸素を求めながらもその手に2つの世界を掴んだ。


「ォ…、ォ、――――――ッッッッ!!!!!」


 吠える。
 それは勝利の咆吼。
 命刻の再生は既に始まっている。砕けた賢石もその形を取り戻しつつある。
 しかし、その表情は笑っていた。涙を流しながらも笑っていたのだ。


「笑えるか、命刻」
「……あぁ。痛くて泣きそうだ」
「痛いか命刻。どんな過去の痛みよりも」
「あぁ…痛い…」
「過去はいつだって超えられる。世界はいつだって―――更なる刺激に満ちてるぞ、命刻よ」
「あぁ―――――」


 まだ痺れる体を押し、命刻は己の顔を手で覆った。


「――それじゃあ、足は止められないよなぁ」
「Tes.、故に―――――」


 そっと、佐山が倒れる命刻に手を差し伸べる。


「共に行こう。失う痛みに比例し、いや、それすらも超える芳醇な世界を創るために。過去を望んだ者よ。過去よりも、未来は素晴らしいだろう?」











 そして、決着は着く。
 佐山が命刻と共に東京タワーに着く。そこには先に戦えた面々が集い、その身を休めていた。そして佐山を阻むものはいない。
 なのはが佐山と命刻に駆け寄り、佐山は命刻をなのはへと預けた。佐山に肩を貸されていた命刻はなのはに倒れ込むようにもたれかかり、なのはもそれを受け止める。
 これじゃ戦えませんね、と笑ったなのはに佐山は笑みを浮かべ、その頭を軽く撫で、前へと歩いていく。


「佐山御言だ。ここに概念核の奉納を宣言する」
「承りました。これで10の概念核の奉納を確認。―――5対5の引き分けでございます」


 うむ、と佐山は頷く。
 マイクを、と手を差し伸べる。その手にマイクを渡され、佐山は僅かに息を吸い。


「ここに結論は出た。―――我等は全てを抱えて行く。未来も、過去も共にある。その全てと共に生きていくと―――――!! ここに、全竜交渉の全てを終えた事を宣言する!!」





 
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2012/09/27 Thu # [ 編集 ]
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2012/09/28 Fri # [ 編集 ]

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