次回キリ番リクエスト30000!! 更新報告:12月15日 朧月の契り 第2章14 日記 を更新。
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■■■幻月の乙女 第2章「It is a far phantom」
2010/11/29 Mon朧月の契り
 その屋敷は垣間見た記憶とあまり変わらない。細部はよく見れば異なるだろうが、その館事態が纏う雰囲気が変わりない。堅く古びた門によって閉ざされた遠坂の表札を掲げる屋敷。
 遠坂。その名は聖杯戦争には深く繋がりのある名だ。自分にとっても、また彼にとっても。その道は異なり、幾多の可能性に満ちてはいるが、そこには必ずと言って良いほど、遠坂の名が刻まれる。
 どれだけ時代を重ねようとも、どれだけ世界を異ならせようとも、聖杯戦争がある世界においてそれの創始者の一人である遠坂は関わらなければならない運命なのか? とも考えた。それにしてはアインツベルンがいないような、と疑問に思うが、考えても益が無いか、と苦笑。


「…遠坂? まさかこの屋敷は…」


 後ろでレオが何か呟いたような気がしたが無視。門へと手を伸ばす。だが鍵がかけられているようだ。まぁ、予測はしていたが、と奏は軽く手を擦り合わせた後、門をよじ登り始める。


「か、奏!?」
「あ、ラニとレオはちょっと待ってて」
「ちょ、奏、待ってください!」


 するすると門を上っていく奏をラニは引き留めようとする。だが奏はそんなラニの気持ちも知らずにあっさりと遠坂邸の内部へと入り込んだ。それにラニが苛立たしげに舌打ちをしながらも自分も上ろうとする。
 良いのかなぁ、とレオは少し戸惑いを覚えながらも奏の後を追う。奏はまるで勝手知ったるように遠坂邸へと向かっていく。そして奏が玄関を開け放ち、中へと入ろうとして。


「――止まりなさい」


 ごり、とこめかみに何かを押しつけられた。押し当てられたのは鋼鉄の凶器、銃だ。その重量感と冷たさに奏の背筋はぞく、とした感覚と共に跳ねた。一瞬、息が詰まる。
 恐らくは玄関のすぐ傍に隠れていたのだろう。視線だけをずらして、わずかに見えたのは金色の髪。そして気の強そうな顔。髪の色の差異によってその少女が誰かわからなかったが、奏は明らかに喜びの色を浮かべて。


「や、久しぶり。凜」
「…? …っ!? アンタ、何で!?」


 奏の言葉にようやく奏のこめかみに銃を押し当てていた少女、遠坂 凜は驚愕の表情を浮かべるのであった。





 * * *





「…ふぅん。なるほどね。この不可解な現状にようやく納得が言ったわ」


 遠坂邸の居間、そこで凜は紅茶を一口つけて自らを落ち着かせた後、そう言った。その向かいには奏を真ん中にラニとレオが座っている。レオへと向ける瞳は冷たく、奏とラニに向けている視線は呆れたようなものだ。
 凜の家へと招待された後、奏は凜に聖杯戦争で凜に勝利した後の事を話したのだ。凜の後のレオとの戦い。そしてレオとの戦いの後に待っていたトワイスとの戦い。聖杯に願った願いの事、いつの間にか自分がこうしてこの世界に生を受けた事。それに凜はようやく納得した、と言ったように頷いたのだ。


「正直驚いたわよ。聖杯戦争に負けた、と思ったら何故か現実世界に復帰してるんだもの」
「あはは…凜もやっぱりあそこで死ぬのは納得いかなかったんだ」
「…受け入れはしていたけどね。諦められるものでもないでしょ、それでも。…にしても、アンタは本当、呆れた奴ね。聖杯戦争中も思ったけど、本当に…変な奴」
「変!?」


 凜に変、と言われて奏はショックを受けたように叫んだ。それにレオは思わず納得したように頷いてしまい、ラニも何とも言えない微妙な表情だった。ここにいる全員に変、と思われていたと知った奏は思わず項垂れる。
 さて、とそこに凜の声がする。凜はまっすぐに奏へと視線を向けている。それに気づいた奏もまた居住まいを正して凜と視線を合わせる。


「…まぁ、アンタには聞きたい事はいくつかあるけど……まぁ、今はそれよりも、貴方ね。レオ?」
「…やっぱりこのまますんなり、とは行きませんよね」
「のこのことやってくるなんて良い度胸じゃない? こいつ等がいると思って私がアンタを殺さないとでも思ってるの?」


 殺気を込めて凜はレオを睨み付けた。その凜の殺気は思わず奏の腰を引かせるほどまでに濃密。だがその殺気を受けながらもレオは平然とした顔で凜を見ている。
 方や世界を牛耳るハーウェイ財団の次期当主であるレオ、片やそのハーウェイ財団に反抗しているレジスタンスの一員である凜。互いに仲良くお茶を飲みましょう、という流れにはならない。
 凜は潜ませていた銃をいつでも抜けるように手を伸ばす。対してレオは動じた様子など見せずにただ凜を見つめている。暫し、睨み合いが続く。奏とラニは何も言わない。いや、言えない。この二人の因縁に絡む事のない自分たちが何を言っても無駄だろう。
 だが奏は思う。出来る事ならばやめて欲しい、と。争う事事態は間違いだとは思わない。だけれど、それで誰かの命が失われるのは嫌だ。ましてや、もう会えない、自分が殺してしまったと思っていた二人なだけに尚のこと。


「……ふん」


 不意に、凜が鼻を鳴らす。そして銃に添えていた手を離して溜息をはき出した。その仕草にレオもくすくす、と小さく笑い声を零した。一瞬にして解かれる緊張状態、奏とラニは二人の間に何が起こったのかを理解する事が出来ない。


「やりにくいったらありゃしない」
「今は少なくとも貴方と敵対する気にはなれませんよ、遠坂 凜」
「…ふん。ハーウェイの対応次第では今度こそ、その首頂くわよ?」
「ならないように尽力はします。僕の出来うる限りでね」


 チッ、と凜は舌打ちをしてレオから視線を逸らした。逸らした先には奏がいる。自然と奏と見つめ合った形になった凜は、どこか苦笑いのような表情を浮かべて。


「…そんな顔しなくたって大丈夫よ。奏」
「…ぇ?」
「泣きそうな顔してるわよ? 大丈夫よ。今は戦う場所じゃない。こいつを殺しても…今は何も意味がないし、今のこいつなら……」


 次第に声が小さくなっていく。何を言っているのか聞き取ろうとわずかに身を乗り出した奏の頭に凜はそっと手を置いた。


「…まぁ、何はともあれ。ありがとうね。奏。私はまだこうして生きてる。貴方のおかげで。…だから、礼を言っておくわ」
「…うぅん。私こそ、凜が生きててくれて良かったよ」


 凜にくしゃくしゃと頭を撫でられながらも奏は嬉しそうに微笑んだ。その奏を凜はほほえましそうな笑顔で見ている。だがその瞳には穏やかな色とはまた違った色の光が見えていた。奏はそれに気づく事無く、ただ自分の頭を撫でてくれるその手の感触に甘えるのであった。





 * * *





 ラニはふと、体を起こした。遠坂邸の一室、そこでラニは奏と寝ていた。女同士だから、と言う理由で二人で一つのベッドを使う事になったのだが、二人とも、特に抵抗する事無くそのままベッドに横になって眠りについた。
 故にラニのすぐ隣には奏が寝ている。寝息を静かに立てている奏を起こさないようにラニはそっと部屋を後にした。部屋を後にしたラニが目指すのは居間だ。淡い月光だけが照らす部屋。そこには凜とレオが居た。


「…奏は?」
「…眠ってます。しばらくは起きないでしょう」


 凜の問いかけにラニは簡潔に答える。そう、と凜もまた平坦な声で返す。レオは無言のままだ。
 暫し、三人の間に沈黙が満ちる。どれだけその沈黙の時間が流れただろうか。こちこち、と時計が時を刻む音だけが唯一の音。
 三人が集まったのは確認しなければならない事がある為に。それは半ば答えは出ている事。それを理解しているが故の沈黙であった。これから語られるのは……。


「…都合の良い事ね」


 ふと、凜が呟きを零した。


「聖杯戦争に参加した者たちに救いあれ、か。あいつも馬鹿な願いを願った物ね。そんな願い、絶対に救われるわけ無いのに」


 凜の呆れた声。それはどこか気落ちした色も持ち合わせていてひたすらに重い。それをレオとラニもまた無言で噛みしめる。凜の言葉の意味を考え、理解し、思いながら。


「幸せは本人の主観によるものよ。聖杯が願いを叶えるのは勝者の願いだけ。あいつが願ったのは聖杯戦争に関わった人達の幸福。でもそれは、救いなんかじゃないわ」
「…そうですね。例えば、その幸せが矛盾していた場合…」
「誰かを殺すことに幸せの意味を見いだす者、逆にそれを忌避する者。両立させる事は出来ない。だが片方ではどちらも幸せにはなれない」


 ならば、全ての人に訪れる幸福とは何か? それは……――。


「恐らくは蘇ったのはのは一握りでしょうね。幸せは本人の主観にしかない。あいつの言う幸せは押しつけに過ぎない。それは私たちの幸せではない」
「…そうであっても、それは全ての人には与えられない。何故ならばそれが幸いだから」
「難しいものよ。複雑で、でも、単純な話。いくら聖杯でも、曖昧すぎて、矛盾が過ぎている願いは叶えられない。欲がなさ過ぎたの、いえ、逆に言えば有りすぎたのかしら。叶わない願いを追って…あいつは結局、背負う事も無かった罪を背負った」


 彼女は願った、全ての人に幸いががあらん事を、と。
 だが、その願いが叶えられた形は「苦しむ事もなくこのまま眠りにつかせる事」。死という眠り、観測機である聖杯、プログラムでしかない聖杯だからこそ、感情よりも合理的を選ぶ。
 死して眠る事が、苦しむこともなく、涙を流す事もなく、安らかに終わる事の出来る唯一の救済。
 聖杯戦争に参加した者達には死するほどの絶望を得て、そして聖杯に縋った者もいたのだろう。そういう人間は蘇る事は出来ない。それは生きる事は常に絶望すると同義なのだから。
 だが、それは死という奏にとっての禁忌に触れる。死こそが救い、と。恐らくは彼女には認められない。自ら望んだ訳ではない、死という形での救済。だが実際に下したのは彼女だ。
 聖杯戦争を否定し、本来自己がない存在が故に、強き意志を持つ者たちに退いている為に他者より自己を優先する傾向。自己が確率してきた彼女だが、自己犠牲、他者優先の傾向は色を消さない。
 だからこそ…彼女はこの真実を知れば自らを許さないだろう。


「あいつの願ったのは全ての者に幸せあれ、と願った。それは、あいつ自身も含まれるのよ。そして…聖杯は勝者に与えられる者。あいつが幸せに感じる最も都合の良い形に聖杯は世界を修正を施した。…あいつが幸せに感じる為ならば、あいつの害となる参加者は皆、死という救済の形で幸いが与えられた筈よ。逆に、あいつの幸せを感じるための「都合の良い生存者」が私たちな訳ね」


 あの戦争は確かにあったのだ。そして、その傷跡を完全に消し去る事は出来ない。それは彼女の願いが故に。優しすぎた所為で、残酷な叶え方をしてしまった。


「死者は答えを語らない。だから死こそが救済と思えばそれは間違いじゃないのよ。事実間違いじゃない」


 でも、だからこそそれは彼女を苦しめる。
 だからそれはあまりにも哀れだ。彼女の願いは人間としてみれば絶対に叶う事はない。合理的、数字上、神の視点で人は物事を見てはいないのだから。
 現実は狭い。主義主張、様々なぶつかり合いがある。その繰り返しで絶望していく人もいるだろう。そうして絶望しかけたが故に聖杯に縋った者たちもいただろう。そしてそのほとんどは恐らく、再度、奏の願いの為に殺された。
 ただ死していく筈の命は、奏によって再度殺されたのだ。ただ、奏の純粋すぎる願いの為に。


「…この事は…」
「奏には言えない…。これは最悪、彼女を壊してしまう…」
「…ったく、心の贅肉がすぎるってのよ。あいつは」


 優しすぎる、純粋すぎる。だが、それは時に刃となって自らに返ってくる。曰く、異端として。その裏にどれだけ純粋なものがあろうとも、他者によってそれは穢され、ねじ曲げられていく。
 勝者になった少女は、最も、勝利者には向かなかったものなのかもしれない…。





 * * *





 あの後、凜は自らの自室に戻り、レオは一度自らの泊まるホテルに戻った。ラニも自身に宛がわれた奏の居る部屋へと戻った。眠っているだろう奏を起こさないように静かに扉を開ける。
 そして部屋の中にいる筈の奏を確認しようとして、抜け殻のベッドを見た。あれ? と思ったが、トイレにでも行っているのだろうか、と思い、ベッドの方へと歩み寄っていく。
 何気なしに布団に触れた。そこに熱はない。…それにラニはゾッ、とした。熱がないという事は布団は先ほどまで放置されていたという事他ならない。つまり、奏は眠ってはいない。それも、かなりの時間の前から。
 もしも、あの時、奏が目を覚まして自分たちを追いかけてきたとすれば? もしもあの会話を聞いていたとしたら? ラニの逡巡は一瞬、ラニは扉を勢いよく開け放ち、駆けだした。
 二階の廊下を走る最中、外の風景を移す窓を見た。そこに何か動く影があったような気がして、動きを止める。そこには月を見上げるようにして立つ何者かの姿…。


「っ、奏っ!」


 いつの間に外に、とラニは外へと向かう。外履きを掃き、玄関の戸を勢いよく開く。暫く放置されていた為か、雑草などが生えたい放題の庭を踏みながらラニは駆けた。奏の下へ。
 そして奏が視認出来る場所まで来た。奏は月を見上げたまま動かない。その表情には何の感情も見せない。ただ月を見上げている。そうしているとしか見えない。


「か、奏?」


 ラニの呼びかけは一瞬、戸惑ったようなものになってしまう。だが、それでようやく奏はラニに気づいた、というように振り向いた。


「ん…ラニ」


 名前を呼ぶだけ。奏は首だけ振り向かせていたが、今度は体ごと回してラニへと向き合う。だがその距離は遠い。その距離が今、自分たちの心を遠ざけている距離だ、と言わんばかりの距離。
 遠い。奏が見えている筈なのに、何故か奏が遠く感じる。思わず唇が震えるのをラニは感じた。問わなければならないのに、聞いていたの、と聞かなければならないのに、足は竦み、心は怯えて問いは出てこない。
 風が優しく吹く。だが夜風の為にそれは冷たい。風が吹き抜けるのを見計らったように奏が言葉を口にした。


「…10を救おうとして、9を救い、1を切り捨てた」
「…え?」
「100を救おうとして、90を救うために、10を切り捨てた。何かを救うために、切り捨て続けて、自らの全ての人を助ける「正義の味方」になりたかった理想を裏切り、裏切られ続けて摩耗していった人がいた」
「……」
「でも、それでも最後にはやっぱりその人は誰かを助けるんだ。どれだけそれを憎んでも、疎ましく思っても…それがあの人の根本にあるものだから」


 何故、そんな話をするのか、とラニは問いたかった。奏は微笑む。淡く、優しく、そして儚く…。


「数じゃない。救いたい人を本当に救えなかった。それが彼の後悔。私は、それを知ってる」
「――奏、やはり」
「ごめん。聞いてた。…心配、かけちゃったね。後、いろいろと…迷惑かけちゃった」


 奏はくるり、と背を向けた。何歩かラニから距離を取るように歩を進めて空を見上げた。


「考えない訳じゃなかった。だけど、ようやくわかったって気がする。私のした事。その意味を」
「…っ…」


 ラニは息を飲む。それに気づいているのか、いないのか、奏は言葉を続けていく。


「良いんだよ。ラニ。私は…壊れない」
「…ぇ」
「後悔しない。どうせ叶わない願いなんて知ってる。彼が、教えてくれた」


 人は自分の味方しか救えない。それは彼の教えてくれたこと。


「だから、私は私の願いを後悔しない。それで摩り切れたとしても…絶対に後悔してやらない」


 だからこそ、貫く事をここに誓おう。


「誰が何と言おうとも、私は私の生き様を曲げない。彼に救われたこの命は、彼に育まれたこの魂は、きっと救いのない未来しか待っていないとしても…私の幸せの為に私はあがき続ける。彼に救われた者として、…彼を、愛してるから」


 そこにどんな批判が待っていようとも。
 そこにどんな絶望が待っていようとも。
 そこにどんな終演が待っていようとも。


「私は、私の為に生きるよ。彼の理想を美しいと思った。間違っていないと思った。その理想を守りたいと思った。…だから、私は彼を肯定し、守り続ける為に…今の生き様をきっと曲げる事はない」


 月光に照らされ、月を見上げながら奏は呟いた。それは宣誓だ。この世界に対する宣誓。自らの生き方を月に捧げるように。


「私は誰かを救いたい。出来る限りなら多くの人を。でも、それで最後には私も笑って追われるような…そんな生き方をしたい。そう、彼のやってきたことは間違いじゃない、って証明して…私も幸せだったよ、って笑っていられる生き方」


 もう、決めたんだ、と。ラニに振り返りながら奏は告げる。


「だから、大丈夫。私は壊れないよ。壊れる事なんてこの身には許されない事なんだから。私じゃ誰も救えないかもしれないけど、それでも足掻いて、それで私の幸せを諦めない!」


 強く言い切る。胸の前には拳が握られて胸に当てられている。彼女は微笑む。絶対だ、と念押しするように。


「だから、笑ってよ。ラニ。私は…大丈夫だよ?」


 それはどこか、困ったような微笑で。ラニは今、自分がどんな顔をしているのかわからない。ただ、ただ、何故だろう…?
 酷く泣きたい気持ちだ。どうしようもなく、泣きわめいてしまいたい。何故だろう? 何故だろう? 疑問は止まらない。
 今は、その答えを知る事なく、ただラニは泣いた。奏があわてて駆け寄って慰めてくれるも、それでも涙は止まらない。何故だろう? こんなにも近いのに。こんなにも触れているのに…。


 ――まるで、彼女が遠くに行ってしまったかのような感覚を得るのか、と。


 ラニはわからない。わかることはない。今はまだ、その時ではないから…。





 
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