次回キリ番リクエスト30000!! 更新報告:12月15日 朧月の契り 第2章14 日記 を更新。
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■■■リリカル・クロニクル =世界の終わりに悪魔と竜は戯れる=  第3章 05
2010/10/13 Wedリリカル・クロニクル
 空は自由だ。何者にも縛られる事なく、ただ突き進む事が出来る。望むべき場所へと居たる為に。
 レイジングハートは自分の周囲に障壁を張っていた。それは空気抵抗を限りなく薄くし、ただ前へと進む為の障壁だ。更にカードリッジをロードする事によって5th-Gの概念を展開し、前方を下と認識する事によって加速を続けている。
 レイジングハートは行く。空を。何故行くのか。それは己と共にありし主が望む願いがあるからだ。――届かせて、と。


「そこに、相対すべき者達がいる…」


 だが、追う相手は機竜だ。更には雷の眷属の名を持つ最速の機竜だ。
 だが、それがどうした。レイジングハートは自らの半身とも言える杖を握る。相手は最速? 良いだろう。自分では届かない? 良いだろう。認めよう。まずはそこからだ。
 だが、私の名を忘れるな、と。レイジングハートは杖を握る力を強める。自らの身の内から声がする。それはレイジングハートとユニゾンしたなのはの声だ。なのはは現在、レイジングハートにその身の全てを委ねて、レイジングハートに魔力を注いでいる。
 ユニゾンデバイス側からのユニゾンはユニゾン対象が緊急時の際の非常時の手段として用いられるのが通常のユニゾンデバイスの手法であるが、カウリングデバイスであるレイジングハートは違う。
 なのはを動力として取り込む事によってその性能をフルに発揮する事が出来るのだ。デバイスが人よりも優れる点。それは記憶力であり、計算力であり、人にはない緻密さ。ただ空を飛ぶのではなく、レイジングハートがその処理をフルに行う為にはなのはの補助を一切捨てて、自らが全てを運用すればよい。
 取り込んだ状態であればなのはに対しての補助も何もない。だからなのはは心も身も委ねている。もしもここでなのはがレイジングハートと意志を重ね合わせられなければその性能は著しく低下する。
 だがレイジングハートは知覚する。自分の性能はフルに発揮されている。淀みも迷いもなく、ただ真っ直ぐに向かっていける。それは―――なのはの信頼の証だ。届くだろう、と。届けてくれるだろう、と。


「我が名、レイジングハート…! 認める事から始まり、抗い、認め得ぬ為に……!!」


 諦める事はない。ならば、走れ。届かせろ。ただ、そこに欲するものがあるならば。
 行けるだろう。レイジングハートは考える。いいや。レイジングハートは思う。行くのだ。レイジングハートは誓う。望む戦場へと運ぶのだと。レイジングハートは力を込めた。障壁は更なる薄さと鋭さを持って空気を切り裂き、更に彼女の体を加速させた。


「――見つけたぁッ!!」


 吠える。レイジングハートの視線の先、そこにはサンダーフェロウが先を行く。その尾にレイジングハートは追い付いたのだ。だが、そこでは終わらない。加速は続く。捕らえる、と。
 サンダーフェロウを使った武器の経由。サンダーフェロウと荒帝、これは概念核が無くともその単体の性能から武装を回収せずとも戦える。だが、佐山や風見、出雲と行った面々、得に風見と出雲は概念核武装に頼った戦闘スタイルだ。
 だからこそ、ここで足止める。勝つ為にはそうしなければならない、と。なのはもまた概念核武装を所有せずとも十分に戦えるのだから。だからこそ、追い付くのだ、と。
 そして、レイジングハートは見た。サンダーフェロウの背から何かが飛び出したのを。それを確認した瞬間にレイジングハートは内からなのはの声を聞いた。そしてレイジングハートが光に包まれ、光が消えるのと同時になのはとレイジングハートがそれぞれ飛び出す。


「――さぁ、初の実戦と行こうかしら? ヴァルキュリア」
『Tes.My lord』


 風見が白の機殻に包まれた槍、穂先と柄の中心に宝玉を埋め込まれた槍を構え、背に背負ったX-Viから光を放ちながら飛翔してくる。風見の楽しげな声に応える声は無機質な機械音声。


「カウリングデバイス・タイプインテリジェント…ヴァルキュリア」


 なのはは風見の持つ槍を見て小さく呟いた。それに対して宙に浮かぶ風見はヴァルキュリアを振り抜くようにして構えて。


「アンタがテストしたんだっけ? アンタのテストデータ。見させて貰ったわよ。なかなか参考になったわ。お陰で―――良い気分じゃない」
「風見さんの要望でカスタマイズした後のデータ、見ましたよ。―――楽しそうですね」
「えぇ。当たり前じゃない」
「あはは、じゃあ…」


 なのはは腰からMe-Ssiahを引き抜き、風見は両手でヴァルキュリアを構えるようにして。
 言葉は無く、互いに初速から全速力。空中でなのはのMe-Ssiahが交差するように振り抜かれ、風見のヴァルキュリアを押し留める。空中で押し合い、なのはは足下に展開したフィンの出力を全開にし、風見がX-Wiから発せられる光を強めていく。


「――ここで、墜ちなさい?」
「――冗談。墜ちてもらいますよ?」


 互いに浮かぶ笑みは綺麗なものだ。だが放たれる言葉は物騒で、ここから始まるのは悪魔と戦女神の天駆ける戦場へと変わる。交差していたMe-Ssiahとヴァルキュリアが離れ、空駆ける乙女達の開戦が高らかに告げられた。






    ●





 なのはの追撃を振り切ったサンダーフェロウは地を踏み砕くようにして地に着地する。その眼前にはサンダーフェロウの武装であるヴェスパーカノンが安置されている。それを自らの概念空間に収め、ヒオはホッ、と一息を吐く。


『これで、まず1つ、ですね。原川さん』
「あぁ…そうだな」


 ヒオの安堵の声に原川は小さく頷きを返す。同時に、サンダーフェロウから2つの影が飛び降りるのを見た。1つは佐山で、もう1つは出雲だ。彼等は互いに別の方向を目指して走っていった。
 2人の後姿を確認したヒオは小さく息を吸う。そしてゆっくりと意識を空へと向けて、ヒオは原川さん、と原川の名を呼んだ。


『行きましょう。私達の戦場は…空にあります』
「あぁ。来るだろうな。…いや、そもそもこれを狙ってたのか? この争いは」
『どうでしょう? でも、良いんじゃないですか? ――スッキリしますもの』
「…終わらせる為に、か。あぁ、確かに終わりがスッキリする方が良い』
『えぇ。ですから…行きましょう。空へ。私達の―――相対すべき彼が来ます』


 そしてサンダーフェロウが地を蹴り、空へと昇った。身を回すようにして空でロールし、爆発するような加速と共に空を駆け上がる。目指すのは未だ見えぬもう一人の自分。相手側の機竜―――。


『アレックス…!』
『見つけたであるぞ、我が宿敵、サンダーフェロウ! ヒオ・サンダーソンよ!』


 ――アレックスが来た。もう一人の自分が。
 ヒオは力を込めた。だが、その力をやや抜くようにして息を吐き出し、眼前を見据えて。だがそれでも緊張が抜けきらないのか身は固いままだ。恐らく表に出ていれば汗が出ている事は間違いなしで…。


「ヒオ」
『…な、何ですの?』
「――良き答えを」
『―――』


 原川の声に、ヒオは抜けきれなかった体の力を抜く。ふぅ、と息を吐き出して。


『…原川さん、サンダーフェロウ…』
「…何だ? ヒオ」
『…ヒオ』
『―――行きましょう。良き、答えの為に』


 そして、応えた。ヒオの言葉に原川は操縦桿を握る手に力を込め、その口元に皮肉じみた笑みを浮かべて。


「Get Set…」
『Go ahead!!』


 二機の機竜は空を舞う。何よりも早く、どこまでも届かせる為に。その巨体に、更に巨大な願いを乗せて二機の機竜は空を奔った。





    ●





 徐々に始まりつつあるそれぞれの戦い。1つのモニターでは白と黒の武神が踊り、空では乙女達と機竜による空戦が行われている。東京を概念空間としたこの場所で行われる戦いには多くの者がその行方を見守っていた。
 新庄も観客の一人だ。胸元に手を添え、そこに収まった指輪を握る。それは佐山の母の指輪だ。本来は佐山のしていた指輪であったが、ゲオルギウスを得る為の鍵が新庄が佐山の母の指輪をし、そして佐山が新庄のしていた父親の指輪をしなければならなかったのだ。
 そして指輪の交換は果たされ、戦場へ行く佐山の両手にはゲオルギウスが収まっている。自分の父を材料とした概念武装が。故に新庄はどうか、と願わずにはいられない。


「新庄さん…?」
「…あ、詩乃さん? もう、出たんだ」
「え、えぇ。…命刻義姉さんが戦ってると聞いたので」


 新庄に声をかけてきたのは田宮詩乃だ。詩乃はどこか躊躇するようにしてからモニターへと視線を移す。そこにはなのはと風見、荒帝とテュポーン、サンダーフェロウとアレックスの戦いが繰り広げられていて。


「…世界の運命を決める戦い、だってさ。でもさ、良く見れば、これってお互いの相対したい人と戦えるようになってるんだよね?」
「…そう、ですね」
「…それさ、命刻さんが言い出したんだ」
「え?」
「命刻さんが、皆に、皆の決着をつけさせてやりたい、って。だからこうして乱戦で、でもそれぞれが戦えるように、って手を回したの。いけない事かもしれないけど、でも、必要な事だとボクは思うから」


 新庄はモニターを真っ直ぐに見つめる。は、と息を吐き出して。


「終わらせる為なんだ。だから、全部精算していこう、って」





    ●





 佐山は疾走していた。その手には木刀が握られていた。それは佐山が回収したムキチが入った木刀だ。それを手にすれば疲労はたちまち消え、加速用の符によって疲弊する佐山の体を癒していく。
 佐山は脇目もふらずに疾走していた。目指すのは東京タワーだ。何故東京タワーを目指すのか? それは概念核を奉納すべき場所が東京タワーであり、そこに皆来るだろう、と。それぞれの決着を終えて、終えた奴が後は必要ないとそれを集めておいていくだろう。


「見ているか…!」


 佐山は問う。誰に問うているのか、佐山はただ問う。


「世界すら、自分の因縁の決着付けの演出だ! 個人が世界を動かしている! そ・し・て! その中心は私に集まる!! 快い、快い戦場だ!!」
「――その言葉の中身の1つを訂正して貰おうっ!!」


 突きが来る。佐山を空中から串刺しにしようと槍を振るったのは命刻だ。命刻の手に握られるのはB-Spだ。佐山は前に身を倒すようにして槍をかわす。コンクリートへと突き刺されたB-Spは焔を放ち、コンクリートを溶かすようにして振り抜かれて。


「訂正? 何を訂正しろと?」
「誰がお前を中心にだ。自惚れ馬鹿め」
「馬鹿は貴様だ。私を何だと心得る? ――私だぞ!?」
「意味がわからんわぁっ!!」


 命刻の突きに佐山は木刀でいなす。瞬間、焔が猛ろうとしたが木刀がその身に霧水を発生させ、氷結する。それは氷結の刃だ。ありとあらゆるものを凍らせる氷刃。ありとあらゆるものを凍らせ砕く刃と、ありとあらゆるものを焼き尽くし斬る刃がぶつかり合う。
 概念核と概念化同士の衝撃に加え、水蒸気爆発にも似た爆風が佐山と命刻を吹き飛ばす。吹き飛ばされた2人は互いに正反対のビルの方へと飛ばされ、佐山は身を捻るようにしてビルを蹴り、壁蹴り。そのまま何度か壁を蹴って地面へと復帰。
 同じく命刻もまた地を疾走し始める。佐山の体には既に加速用の符は無い。先ほどの命刻の持つB-Spの焔によって焼かれてしまった。だが自分自身は共にありしムキチが護ってくれた為に無傷だ。


「おい、地味代表」
「なんだ、キチガイ代表」
「ここか?」
「いいや。なら、あそこか?」
「そうだな」
「どうする?」
「行くか?」
「行こう」
「なら、付いてこい」
「は、貴様がな」


 互いに地を蹴った。行くべき場所は黒と白の武神が踊る決着の地へと。





    ●





 駆動する。軋み、音を奏でる。振るわれた刀と刀が切り結び、離れ、再び切り結ぶ。それは剣舞だ。剣舞を舞うのは2体の武神。荒帝とテュポーンだ。
 その二機の状態は一目瞭然。装甲にかすり傷程度を残すテュポーンと、装甲の幾つかを吹き飛ばされている荒帝と。どちらが優勢で、劣勢なのかはもう丸わかりで。


『…くそっ…』


 飛場が歯噛みする。やはり、届かない、と。
 何故、と思う。そしてわかる。弱いなぁ、と。
 悔しい、と思う。だから泣き喚きたい気にもなって、逃げ出したくなる。
 どうして、と思う。結局こうなっているのは目の前で対峙している竜美がいるからで。
 でも、と思う。
 でも、彼女は待っているんだろう。それは彼女が―――勝ってはならない人に勝ってしまったからで。
 本当は優しい。だけど、優しいから。彼女は怨みが似合わない。だからその姿は知れば知る程に痛々しくて、どうにかしたくなるけれど。


『届け…られない…のか…』


 先ほどから己の全てをかけて飛場は挑んだ。だが遠い。強い。それは自分の父の強さを越えた強さで。ずっと破られないように強くなってきたんだろうなぁ、と飛場は感じ取る。
 だから、悔しい。自分は何も越えられない。自分は何にもなれない。英雄にも、救世主にも。何にもなれず、ただ、そこで終わって朽ちていくだけで。


「終わり、かしら?」


 不意に、テュポーンの肩に乗っていた竜美が呟きを零した。飛場は答えを返せない。ただ荒い息を吐き出すだけだ。その言葉に答えを返したい。まだだ、と。まだやれます、と。だがそれでも上がった息は言葉を返せない。


「…終わり、なのね」


 そう、と呟いた彼女に見えたのは明らかな落胆で。あぁ、と。飛場は空を仰ぎ、ちくしょう、と呟いた。終わりになんてしたくない。こんな終わり方で望むためにここに来たわけじゃない。
 テュポーンの刃が迫る。それに飛場も応えようとして―――すり抜けた。
 いや、すり抜けた訳じゃない。消えたのだ。何が? それは荒帝が、だ。何が、と飛場が何が起きたのかを把握するよりも前に飛場を抱きしめる力を感じた。それは美影の腕で。


「…リュージ君」
「…美影さん…」
「…泣いてるよ? リュージ君」


 美影の言葉に、飛場は、あ、と声を漏らした。自分は泣いていた。情けない事に。どうしようもないぐらいに、ぽろぽろと涙がこぼれていって。


「…泣いてるんです」
「……」
「本当は、泣きたい筈なのに…泣けなくて…」
「……」
「泣けなくさせてるのは僕で…僕しかいないのに…っ!」


 望まれているのに。どうして、こんなにも己は無力なのだ、と飛場は拳を握る。竜美は待っている。ずっと。


「終わらせてあげたいのに……っ!」


 叫ぶ。


「終わらせて…っ!」
「…終わらせて?」
「…終わらせて…」


 どうしたいんだろう?


「…寂しいのは、嫌だもんね」
「……」
「竜轍さんも、トシさんも、お母さんもいるけど…それでも、いなくなったら、寂しいよね?」
「…ぁ…」
「お父さんがいなくなって…リュージ君…寂しかったよね…。だから、だよね。――もう、手放さない為に」


 ギュッ、と美影は飛場を抱いた。大丈夫、と告げる。その胸元の賢石が光を帯びる。え、と飛場は振り返った。今までそんな事は無かった、と。進化の賢石は徐々に罅を入れていく。あ、と飛場は声を漏らして。やめ、と停止の言葉を吐こうとして、その唇を指で止められる。


「私は、人になるよ。人になって、リュージ君と一緒にいる。リュージ君が望むものを一緒に見たい。それが私の願いだから。私が、リュージ君と一緒に居たいって思うから」


 だから、ね?


「竜美を、美樹を、迎えに行こう? 私、一人っ子だから―――お姉ちゃん、欲しいよ」


 一緒に、望むよ。





    ●





 その変化は劇的だった。
 金色であった美影の髪がまるで闇を吸うかのように漆黒へと染まっていく。前髪の一房を残して黒く染まった髪が風に揺れる。かしゃん、と美影の胸元にあった賢石が砕ける音がする。
 役目を果たしたのだ。人へと進化する自動人形。人形は自らの意志を望み、その望みが彼女を人へと至らせた。
 飛場は思う。彼女は至った。自分がいて、そして彼女が望むようになってくれて。


 ――僕も、同じ場所へいけるかな…?


 美影のように。彼女が望んだ髪の色はきっと彼女の名を表すもの。それは彼女の母がLow-Gの子として育って欲しいと当てたLow-Gの名前。美影の母が美しいと思った光景をつけた名。美しき影の名を。
 変わったなぁ、と飛場は思う。変わっていけるんだなぁ、と飛場は思う。そう。だからだ。拳が震える。握られているからだ。そこには力が込められている。意志は砕けた。だが再度ここに生まれた。


「――リュージ君」
「――」
「勝ちたい?」
「―――はいッ!!」
「そっか…―――私も、だよ」


 ――望む場所へ、行こうか。


 飛場は呼ぶ。再度、その力を。諦めない為に、何度砕けたって、何度負けたって…譲れない事なのだから。


「――荒帝ッ!!」


 力が、顕現する。
 再び召喚された黒の武神。だがその細部は異なりを見せている。美影の進化が更に強靭な姿を欲したのだ。望むべき場所へと至る為に変わり、得てゆく為に。
 頭部、四肢、胸部、背部、追加フレーム、人工筋肉、装甲…次いで次いでと現れるパーツが一気に合致していく。飛場と美影を取り込み、更に荒帝は形を組み替えていく。
 右腕には鋼の装甲とも言えるプラットフォーム。神砕雷の設置台。左腕には細身の爪を伸ばしたような形状の盾が来る。盾の株には柄があり、勢いよく引き抜けば刃が現れる。
 更にパーツが追加され、フォルムが女性的へと変貌していく。最後に頭部から黒い髪が炎のように吹き出て風に靡いていく。


『美樹義姉さん…』
「……」
『何度負けたって…何度砕かれたって…貴方を負かすまでは…一歩も退きませんよ!!』
「―――ッ!!」


 再度、黒の風と白の風はその身を打ち付け合う。


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