次回キリ番リクエスト30000!! 更新報告:12月15日 朧月の契り 第2章14 日記 を更新。
■■■スポンサーサイト
--/--/-- --スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
■■■リリカル・クロニクル =世界の終わりに悪魔と竜は戯れる=  第3章 01
2010/10/13 Wedリリカル・クロニクル
 音が響く。
 電話の着信音だ。電話へと視線を向けたのは士郎だった。彼は電話の音に気付き、先に電話を取ろうとした桃子を制する。彼女は洗い物をしていた手を拭おうとしている体勢で止まり、笑みを浮かべて、お願いします、と言った。
 士郎は電話を取った。もしもし、高町ですが、と決まり文句のように告げると。


『…お父さん?』
「…なのはか?」


 久しぶりの娘の声だった。士郎は少し目を瞬かせて受話器を耳に押し当てる。その表情は硬い。なのはの声が低いように聞こえたからだ。それは気のせいなのか、もしくは、声を低くする訳があっての事で。


『…終わったよ』
「―――」
『…私が、殺したよ』


 あぁ、と。士郎は咄嗟にそれしか浮かばなかった。そうか、とも言えず、うん、とも言えず、え、とも言えず。何も言えずに士郎はただ立ち尽くした。ただ脳裏にはなのはの言葉がリフレインする。
 そして、どれだけの間を置いただろうか。士郎はゆっくりと息を吐き出すようにして、受話器を強く握りしめて。


「…あぁ、わかった」
『…うん』
「………」


 何を言えば良い、と士郎は思う。今のなのはは危うい。それはわかる。わかるが、きっとなのはは自らの意志で選び、その後悔すらも呑み込んでゆくと、そう決めて殺したのだろう。
 それを隠さず、押さえ込まず、吐き出すようにしてこうして電話をかけてくれている。だから何か言わなければならない。だが、慰めも、遠慮も、きっとそれはなのはを傷付けるだけだろう。
 向き合わなければ、と士郎は思う。守らなければ、と士郎は思う。はぁ、と吐息を重く吐き出して、沈黙の時間を打ち破る。


「…なのは」
『…なに…?』
「…俺は、いつだってここにいるからな? 電話すれば答える。お前の家で待ってる。だから、いつでも帰ってこい。お前の話、俺は聞きたいから」
『――――』
「…ここにいるからな」


 そして、電話の音が切れる音が士郎の耳に静かに届く。通話が切れるその瞬間、なのはの声が小さく「ありがとう」と呟いたのを確かに士郎は聞いた。
 受話器を戻して、士郎は重く溜息を零し、握り拳をそっと壁に押し当てた。そこに額を乗せるようにして。その士郎の仕草を、ただ桃子は目を細め、唇を引き結んで見守る事しか出来なかった…。





     ●




 携帯が音もなく落ちた。何気なしに携帯を取りこぼした手をなのはは見つめる為に翳す。翳した手が光を遮った。その手をぼんやりと見つめる。自らの手を光を遮るように翳したまま、なのはは動かない。彼女が居るのはジェイルの私室のベッドの上だ。彼女の体には包帯と共に回復用の符が張られている。
 蚩尤との戦いはなのはに多大なダメージを与えた。その為になのははこうして治療のために大人しくしている。否、大人しくしているのではない。ただ、大人しいのだ。なのははぎゅっ、と手を握るも、またすぐにその力を抜いて手をベッドの上に投げ出すように下ろして。


「…あかい…」


 薄く開いた瞳は力無く閉じられる。そのままなのはは動かなくなる。瞳を閉じて、ただ規則正しい呼吸を続ける。それはまるで眠っているかのようでもある。しかし、なのはは何を赤いと称したのか?
 彼女の手には赤い色など一切無い。そこには汚れの1つもない。だがなのはには見えてしまうのだろう。殺したのだから。自らの意志で確かに、人を殺した。それがなのはに幻を見せる。
 そう。――そのテがマッカにソまる幻を。


「……っ…」


 息苦しそうになのはは寝返りを打つ。その度に身が軋むような痛みを受けるが、なのはは気にせず身を丸めた。目を閉じ、耳を塞ぎ、何かから身を守るように。ぎしぎし、と内側からなのはを揺らすように軋みはやってくる。
 は、と漏らした吐息は苦しげで、シーツを掴む手には力が込められている。藻掻くようになのはは身を揺らしてベッドの上を這い蹲る。額には汗が浮かび、唇は硬く引き結ばれる。
 ふと、音がする。それは扉を開く音だ。扉を開いたのは誰かだ。誰かはそのまま扉を閉めてなのはの眠るベッドへと歩み寄ってくる。その歩調のリズムはもう聞き慣れたものでなのはは薄く瞳を開いた。


「随分と苦しそうだね」
「………」


 なのはに声をかけるのはジェイルだ。彼は自然な動作でなのはの眠るベッドに腰をかけてなのはの手の上に自らの手を重ねた。なのはは思わず振り払おうとするも、ジェイルがそれを握るために振り払えなかった。
 暴れようとしたのは一瞬。なのはは大きく息を吐き出した後、呼吸を整えるように浅く呼吸を繰り返す。暫し、それを繰り返すなのはの様をジェイルは静かに見下ろしていた。
 なのはが落ち着くと、なのはは脱力したようにベッドの上に突っ伏した。吐息を静かに吐き出し、体に篭もる熱を感じながら小さくなのはは呟く。


「…ごめん…」
「別に。もう慣れた。相変わらずだね。自らの弱みに触れられようとすると反射的に拒絶しようとする癖。君は誰にも好かれながら、その深奥には誰にも踏み込ませない」
「……人間観察はもういいよ…。もう、自覚してる」
「君も頑固だね。泣きたいなら泣けば良い。嬉しいなら嬉しいと言えば良い。辛いと言いたいなら辛いと言えば良い。それが君の望みだ。ならば何故君は軋む?」
「それが人間、だからじゃ駄目ですか?」
「なるほど、ね」


 違いない、とジェイルは笑う。なのははジェイルの顔を薄く開いた瞳で見ていたが、ふと視線を自分の手を握るジェイルの手を見る。アカにソまるテをニギる手をソめてしまうかのようで。


「おっと。離してはいけない」
「―――や…っ…!」
「離したら君は後悔する。だから、離さないよ」


 爪を立ててジェイルの手を強く握る。あぁ、なんかおかしくなってる、とどこか脳裏の奧で自分が自分を客観的に見ているような感覚を得る中、なのははジェイルの手に傷をつけていく。
 離せ、と手は訴えている。でも、離したくないんだよね、と自分を見ている自分は言う。内と外でやっている事が違う。ジェイルの手に本当の血が滲み出てきて、なのははひぅ、と喉を引き攣らせるように声をあげた。


「…ひっ…ぅ…っ…」
「そうだ。泣けば良い。君は愚かだなぁ、そんな自分が嫌いなんだろ?」
「…うぇ…っ…」
「でも、良いじゃないか。それが君なんだ。私はそんな君が嫌いじゃないよ」


 とく、とく、と。聞こえてくるかのように鼓動の音が耳に届く。それが言いようも涙を流させる。爪を立てていた手を両手で握るようになのははジェイルの手を掴んで嗚咽を噛み殺す。


「…ごめん…なさい…」
「気にしなくて良いさ。君が泣きたい時に泣けるならね」


 いいさ、と念を押すようにしてジェイルはなのはに告げる。手は離さない、ただ感じられる温もりをなのはは離さないように、宝物のようにジェイルの手を握る。


「…ジェイルさんは…泣いてくれないんですね」
「あぁ」
「…どうして…?」
「君が君を嫌うからさ。なのは君は自分が好きじゃないだろう?」
「…かも、しれないです」
「決して好きとは言えないだろう?」
「…うん」
「だからさ。だから私は泣かない。君が私を泣かしてしまったなんて思わないように。君は後悔を抱えすぎる。だから私は君に泣かされない」
「…じゃあさ?」
「…何だね?」
「ジェイルさんは、さ。じゃあ、泣かないの?」
「――――」


 なのはの問いかけに、ジェイルはふむ、と小さく呟いて。


「泣きたい、と思った事はないからね。涙が出る程に、私は昂ぶれない」
「…そっか。…羨ましいな」
「私も、君が羨ましい」


 そっと、ジェイルはなのはの頬を撫でた。なのはの流した涙をそっと指で掬い、その指についた雫を撫でるようにして指を摺り合わせた。


「互いに持たないものを欲しがる。隣の芝生は青いと言ったものさ」
「…そうなのかな?」
「君が憧れるのは不変のものだろう? 約束された安寧。幸せなその瞬間を永久に望む。幸せなままで居たい、そうだろう?」
「……嫌だなぁ、全部見透かされてるみたいで…」


 嫌だな、ともう一度なのははジェイルの言葉に対して呟く。だがそれに対してジェイルは微笑みを浮かべる。楽しくて仕様がない、と言わんばかりの笑顔だ。


「だが、君が望むのはそういう事だろう? だから、君は私の傍にいてくれる」
「………」
「私は変わらないからね。いや、変わるかもしれない。だが1つ、君への関心は変わらないだろうと思う。君は私の望みの体現で、私の好奇心の向かう先であるからね」
「…ジェイルさんが望むのは、変化なんですか?」
「そうさ。私は変われない。変われないから、変われる者達に、変わってゆく者達が愛おしくて溜まらない。私はそういう意味では嫌いなもの、というのは退屈くらいなのかもしれないねぇ」
「…私は、変わってるのかな?」
「いいや。…いいや、変わらない為に君は変わるんだろうね?」


 え? となのはは顔を上げてジェイルを見て。


「そういう事だろう? いつだって君は同じ位置を望むんだ。自分にも、周りにも。だから君は動く。だが世界も動く。だから君の理想は絶対に叶わない。だから君は自分が嫌いだ。どんなに頑張っても報われない、幸せになれない、幸せになりたいのになれないから君は自分が嫌いだ」
「―――」
「だから、私は君が好きなんだよ。妥協点が無いからね。だから君はずっと変わってゆく。私を飽きさせてくれない。永遠を求める君は、刹那ですら止まる事が出来ないのだから。変わる事の出来ない私には、それが眩しくて仕様がない。だから私は君の背中を押すんだ。それが私の願いだからね」


 ジェイルの言葉になのはは暫し唖然とジェイルを見つめていたが、ふと、むっ、としたような口になって体を起こした。そして何を思ったのか、繋いでいた手を振り払ってジェイルに背を向けてしまう。
 おや? とジェイルはなのはの動作を不思議そうに見る。だがなのはは振り向かない。まるでジェイルと顔を合わせないようにしているようにも見える。何をしているのやら、とジェイルは肩を竦めて。


「…君は何をしてるのかね?」
「…いちいち反論出来ないような事をベラベラと語る貴方がムカツクだけです」
「それでニヤけてしまう自分を見られるのが嫌かね?」
「だ、誰がっ! ニヤけてませんよ!!」
「なら、こっちを向きたまえ」
「断固、拒否します」
「あぁ、ならば言おう。――私はそれでも君が見たいんだ。なのは君」


 ジェイルの一言になのはは動きを止めた。それがいけなかった。なのはの体はジェイルの手によって押され、仰向けの状態にベッドに倒れる。すると自然と覗き込むようになのはを見たジェイルと視線が合うのは必然で。


「うん、笑ってるね」
「っ…! このっ…!!」
「笑えたね」


 思わず殴ろうと拳を握ったなのはだったが、その拳は止まる。そして力無く手が開き、あ、と口から小さな声が零れた。あぁ、そういえば、もう泣いてないな、と思った。もう、我慢してないな、と。
 手を見る。マッカに見えた手はもう赤くない。何故? 自分は苦しかった筈なのに。忘れちゃいけない筈なのに。苦しまなきゃいけない筈なのに。それが自分の選んだ道だから。


「忘れる、というのは苦しみから逃れる為の手段だ。だが、君は不変を望む。だから君は忘れない。君はずっと苦しみ続ける。永久に幸せにあろうとすることは、常に不幸だと言う事と同じだ」
「…ぁ…」
「だから、忘れさせたいんだ。私が君に忘れさせよう。私を見ると良い。私は君に見せよう。君の幸福の先を。君の不幸の影を遮る。君が望むものこそ、私の望むものなのだと、何度も、何度も見せ付けよう。君が私にそれを望んでくれる人だから、私もここに居たい」


 何度目かわからない息を呑む音。は、となのはは息を吐き出して、全身から力を抜いた。


「……大嫌いだ、ジェイルさんなんて。疲れる…」
「光栄だ。君は君が大嫌いだ。だが、君は君の幸せを一番に願っている。――ならば私の幸せも君は願ってくれるだろう?」
「…勝手に思いこんでれば良いじゃないですか。知らないっ」


 ぷいっ、となのははジェイルから顔を背けてベッドに顔を埋めた。それに対してジェイルは吹き出したように笑いを零して、なのはを覗き込むのを止めて天井を見上げた。


「安心すると良い。私は君を許すよ。だから私の許しを必要としなくて良い。私は君と共にあろう。私は君に幸せを諦めさせないから」
「……」
「だから、君は私の変わらぬ幸いであってくれよ」


 頭を撫でる感触。なのははそれに力を抜いて甘受した。ずるいよ、と心の中で呟きながら。振り払う事も、手放しで喜ぶ事も出来ず、ただただ、拗ねたようにしたまま、それを望むように許して。
 離さないで。言葉にするのは簡単。だけどきっとそれに簡単にジェイルは答えてくれるから嫌だ。だから何も言わない。だけど、それは怖い。その手を離して欲しくないと思ってしまうから。


「大丈夫。君は――とても可愛いよ」
「――――ッ!?」





    ●





 瞬間、通りすがりのUCAT局員は見た。桜色の閃光に吹き飛ばされて回転していく白衣のジェイルの姿を。





    ●





「ばか、ばか、ばーか、ばーかッ、バーカッ!!」


 はぁ、はぁ、と荒らげた息を零しながら構えたMe-Ssiahを待機状態に戻してなのははその場にへたり込んだ。顔が熱い、胸がドキドキして止まらない。Me-Ssiahを握る手に力が入らない。


「…うぅ…馬鹿ぁ……」


 こんなんじゃ、シリアスになれないよぉ、と泣き言を呟いてなのはは震える唇を押さえた。嫌でもわかる。確かになのはの唇は――――。


「マスター!? 何事ですか…って…」


 ふと、轟音を聞きつけて飛び込んできたレイジングハートがなのはを見る。そして怪訝そうな顔を浮かべてなのはを見る。言うな、と言うようになのはは思わずレイジングハートを睨み付けるが、レイジングハートは空気を読めずに。


「なんで笑ってるんですか?」





    ●





 瞬間、通りすがりのUCAT局員は見た。困惑のまま、顔を真っ赤にして笑ったまま、Me-Ssiahを構えた魔王から逃げ出すレイジングハートの姿を。





    ●





「…騒がしいなぁ」


 UCATの休憩室の一角。そこで休憩を取っていたのはナンバーズの面々だ。呟きを零したのはチンクで、手にはジュースが握られている。遠くから聞こえてくる喧噪に耳を澄ませて眉を寄せている。


「良い感じの悲鳴ですね」
「こう、必死さが伝わってきて、ホラー映画で逃げ惑うキャラとかに使えそうですわね」


 追われている本人が逃げているのはホラー映画も真っ青な恐怖の大魔王なのだが。まぁ、そこら辺は会話に出すと自らも巻き込まれると判断したのか、4人は得にそれ以上、何も言う事は無かった。


「…しかし、クアットロ。何故盗聴器なんて設置してあるんだ?」
「Tes.後学の為ですわ」
「…あのな…」
「まぁまぁ、私達は戦闘機人とはいえ、恋しちゃいけないなんていわないでしょ?」
「…それはそうだが…」


 チンクがクアットロの用意した盗聴器を視線で示して問う。それに対してクアットロはごく簡潔に返す。そのあまりの清々しさにトーレが溜息を吐いている。そんなクアットロをフォローしたのはドゥーエだ。


「そう、恋って良いわよねぇ…」
『は?』
「……趙さん……」


 ぽつり、と呟いたドゥーエの言葉に他の姉妹の動きが止まる。ほぅ、と熱の篭もる吐息を吐き出すドゥーエの隣に居たクアットロがチンクへと視線を移し、チンクもまたトーレへ、トーレはウーノへと移していく。ウーノはこく、と小さく頷き、そのまま音を立てずに4人は席を移す。
 ドゥーエはそれに気付いていないのか、ただほぅ、と息を吐き出してどこか虚空を見つめている。その仕草を見守っていた4人だが、不意にドゥーエから視線を外して。


「…あつ、あついなー、まったくあついなー!」
「そうですわねー、もう、他所に行ってほしい熱さですわねーっ!」
「…クアットロ。そこまで露骨に言うな…。しかし、無糖のコーヒーが甘いな」
「…Tes.同意します、トーレ」


 4人がそれぞれ仰ぐように手を動かしながら言う。無論、周囲の温度が上がった訳ではない。ただ気分的なものだ。感情によって体温が上昇する現象が起きているだけ。はぁ、と自らの不毛さに気付いた4人は溜息を吐き出して。


「しかし、なのはとドクターはわかるが、ドゥーエはどういう事なんだ? いつの間に中国UCAT代表の趙・羽氏の事を?」
「私もわかりませんよー…。あぁ、お姉様。一体何があったのかしら? 想像力が掻き立てられるのは良いのですけど、間近で乙女されますと…」
「…しかし、いくら私達と言えど、年齢差を考えるとな…」
「チンク。こういう言葉があるらしいぞ? 愛あれば年の差なんて、てな」
「それに、概念技術があるここでは年齢は些細なものかと」
「……まぁ、巨乳手つかず人妻なんて人もいるわけですから、年齢差なんて些細な事です」


 はぁ、と同時に溜息を吐き出すナンバーズ。自分達ではまだ理解に及ばない所だ、と言わんばかりだ。ぼんやりとするナンバーズの耳には、遠くでレイジングハートの悲鳴が虚しく響くのを捕らえた。


「…平和だなぁ」
「…平和だな」
「…平和ですわー」
「…平和ですね」





     ●





「マスターッ!? 私が何をしたというのですかーっ!?」
「うるさい、黙れ、消し飛べぇぇえっ!!」





 

スポンサーサイト
トラックバック(0)+ +コメント(0)
リリカル・クロニクル =世界の終わりに悪魔と竜は戯れる=  第3章 02 ≪ BACK ≪ HOME ≫ NEXT ≫ リリカル・クロニクル =世界の終わりに悪魔と竜は戯れる=  第2章 20

管理者にだけ表示を許可する
HOME
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
ブログ内検索
リンク
カテゴリー
最近のコメント

 
 
 
 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。