次回キリ番リクエスト30000!! 更新報告:12月15日 朧月の契り 第2章14 日記 を更新。
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■■■リリカル・クロニクル =世界の終わりに悪魔と竜は戯れる=  第2章 03
2010/04/26 Monリリカル・クロニクル
 それはまだ…平和が謳われていた時代だった。
 そこは道場。壁に立てかけられているのは木刀や竹刀といったものが立てかけられている。
 そこで向かい合うのはまだ幼い少女と、一人の青年が向かい合っていた。青年は無手なのに対して少女が手に持つのは木刀だ。
 サイズは小太刀のものなのだが、それでもまだ少女で言えば普通の木刀と変わらないぐらいだろう。それを真剣な顔つきで構えながら少女は青年を見据える。
 青年は動かない。ただ静かに少女を見据えているだけだ。少女もまた青年を見つめる。互いに動かない時間。それを破ったのは――少女からだった。


「やぁぁああっ!!」


 少女が声を上げて青年へと斬りかかる。青年はその木刀の軌道を易々と見切り回避する。
ただ回避するのではなく、最小限な動きでだ。
 それに対して少女は青年へと再び斬りかかる。だがそれを最小限で青年は避けきる。斬りかかり、避けて、また斬りかかる。繰り返される動作の応酬。
 だが終わりはいずれはやってくる。からん、と音を立てて木刀を落とした少女は息を荒く吐きながら道場の冷たい床に身を投げ出す。


「はぁ…はぁ…っ…全然…当たらない…!!」
「当たり前だ。…当てられる訳がないんだ。だからそう落ち込むな。お前にはまだ早い」
「うー……」


 身を投げ出した少女は怨みがましい視線で青年を睨み付ける。それに青年は少し困ったように眉を寄せる。ぽり、と指で頬をかいている。


「竜美を虐めるなーっ!! アレックスキィィイックッ!!」


 そんな青年に対して飛びかかる影がいた。その影の存在に気付いた青年はこれもまた最小限の動作で影を避け、その影の首根っこを掴む。
 青年に首根っこを掴まれてぶら下げられるのは金色の髪を短く切った少年だ。彼はジタバタと暴れながら青年の拘束から逃れようとしている。


「ぬぉおおっ!! 離せ、離せーっ!!」
「…虐めている訳じゃないんだがな…」
「悪の手先の言葉など信じるものかーっ!! この正義の味方のアレックスが成敗して…」
「アレックス。あっちにお菓子があるんだが、皆で食べるか?」
「前言撤回なのである!!」


 青年が指差しで告げた棚のお菓子を視線に入れた金髪の少年―アレックス―はすぐさま前言撤回を宣言するのと同時にお菓子の棚へと全力疾走していった。
 その姿に青年は苦笑を浮かべて振り返る。道場の隅、青年と少女の稽古を見つめていたその影に青年は笑みを浮かべる。





 …そう…。
 こんな感じだった。いつも、竜美さんがあの人と稽古をつけて貰って。そんなあの人にアレックスが飛びかかって、私と命刻義姉さんがそんな光景を見守る。
 そんな日々が…あの人の、御神恭也の周りにはあった。不器用だけど、どこか優しかった。そんな日々が……。





    ●





「…恭也さんはね、剣術家の生まれで、家は代々ボディーガードの仕事をしてたんだって。それで私達の両親の護衛とか勤める事があってよく顔を合わせてたの」
「…そうなんですか」
「…うん。やっぱりTop-Gもそういう所はLow-Gとか、他のGとかと変わらないよ。大人の汚い事情、って言うのかな。…私もまだよくわかってないんだけど、聞いた話だから」


 誰かが何かを唱え、それが認められれば必然とそれに対する何かが付随する。栄誉を得れば、それに対する賞賛と共に妬みもまた生まれる。
 詩乃達の親達はTop-GのUCATに所属していて、その地位もかなり高い位置に居たようだ、と詩乃は話した。そしてそれ故に狙われる立場でもあったと。
 だからこその護るための力が御神恭也だったのだろう。そして詩乃達は必然と恭也と時間を共にする事が多かったのだろう。


「…後は…恭也さんの妹が私達と年齢が近かったから。そういうのもあったから仲が良かったのかな」
「…御神菜乃花…」
「…うん。優しかったよ。喧嘩とか嫌いで、喧嘩とかしてたらすぐに止めに入って。でも恭也さんと違って運動音痴だったけどね」


 まるで自分、となのはは思う。喧嘩を止めた、と言っても記憶に残っているのはすずかとアリサの事ぐらいだが。だが運動音痴だった所などはまるで自分のようだ。
 御神恭也が自分の本物である事はもう疑いようの無い事実だが、話を聞けば聞く程、御神菜乃花が自分にソックリのようにも思えてくる。


「パソコンとかに詳しかったりしたんだ。算数もいっぱい教えてもらったりしたよ。…代わりに国語とか駄目だったけど」
「…へぇ…」
「…良い子だったよ。本当に。…凄く優しかった。明るかったし…」


 そう告げる詩乃の声は懐かしむような声であるのと同時に…悲しみを宿していた。その言葉の意味を気付けない程、なのはは鈍くはない。
 もういないのだ。御神菜乃花という少女は。そして御神恭也という青年も、またいない。もはやこの世には生きてはいない。死者でしかない。思い出すだけしか出来ない記憶の存在。


「…ごめんね、なんかしんみりしちゃって」
「…いえ、仕様がないですよ」
「…うん。ありがと。気をつかってくれて」
「聞いたのは私ですから。…辛い事を思い出させるような事してごめんなさい。…それでも御神恭也の事を知りたかったから」


 なのはは座っていたベッドから腰を上げる。これ以上は詩乃も話すのは辛いだろう、と思ったからだ。恐らくだが、まだ詩乃にはその事を思い出して話せるだけの余裕はないだろう、と。
 人の死はそんな簡単に覆せるものではない。更に言えば故郷が最早存在していないのだ。だからまだ詩乃にはきっと辛いだろう。それが話せるようになるのは…全竜交渉が終わり、また幾年かの時間が必要だろう。


「色々お話してくれてありがとうございます、詩乃さん」
「…うぅん、いいよ別に。…でも、どうして恭也さんの事を知りたいの?」
「…ちょっと理由がありまして。彼がどんな人なのか知りたくて」
「…そっか。…私の印象は不器用だけど優しい人だったかな」
「そうですか…」
「…あ…。後は、そうだな……よく、悩んでるみたいだったかな」
「…悩む?」


 詩乃のその言葉になのはは思わず眉を寄せる。詩乃は思い出すような仕草をしながらそっと口にする。


「うん、なんか気付いたら考え事してるみたいでぼんやりしてたんだ。恭也さんに聞いたら「悩み事があるんだ」って言われたの。何を悩んでるのか、って聞いたこともあるけど…「自分がどう生きたら良いかわからない」って言ってたかな…」





    ●





 なのはは詩乃との会話を終えた後、地下から出て休憩室に向かっていた。そこで缶ジュースを適当に選んで購入する。
 それを口につけながらなのはは詩乃との会話から見えてきた御神恭也という人物に対しての印象を思い浮かべる。


(…やっぱりお兄ちゃんかな。お兄ちゃんと似たような人なんだろうな)


 詩乃から聞いた話から思い浮かべるのは自分の兄の姿だ。名も同じで、妹が自分と似ている、更に第一印象も似ているとなれば兄が連想される。
 という事はやはり御神恭也は自分の兄である恭也と似たような印象を持っていたのではないか、となのはは推測する。
 頭を回す為に冷たさと甘味を求めてなのはは再びジュースを口に含む。ほどよい甘さがなのはの味覚を刺激する。


(…自分の生き方について悩んでた、か…)


 そこはまるで自分のようだ、と思える部分もある。自分の生き方について悩んでいたというのは自分もまた同じであるからだ。
 同じ、となのはは思った所でふと思い出す。御神恭也は属託魔導師として管理局に赴いた事もあった筈だ、と。
 つまり…それは本当に自分と同じだったのではないだろうか、と。魔法と出会い、自分の生き方をどうすれば良いのか迷っていた? そうだとすれば納得は行くが…。


(…駄目だ。全然情報が足りない)


 それとなく詩乃に「ミッドチルダ」の事を知っているかどうかを訪ねたが、詩乃は知っているようには思えなかった。聞かされていないだけと考えれば納得がいく。
 では…御神恭也は誰かに「ミッドチルダ」の存在を話していたのだろうか? そんな疑問がなのはの脳裏を過ぎる。
 自分だったら…、兄だったら…、と想像は巡る。だが巡るだけで答えを得る事は出来ない。答えへと至る為の重要な情報があまりにも足りなすぎる。
 思わず苛立ちにジュースの縁を噛む。がり、と鈍い音が響いてなのはの歯に嫌な感触を与える。思わずなのはは眉を寄せて、苛立ちを抑えるようにジュースを口に含んだ。


「――お悩み事かね!? 高町君」
「ぶふはっ!?」


 突然、天井から逆さまの状態で現れたジェイルに対してなのはは思いっきり口に含んでいたジュースを噴出させた。ジェイルはそれを振り子の要領で回避する。
 ぶらりぶらりと揺れるジェイルを前に、膝をついて咳き込むなのは。噴出の仕方が悪かったのか、鼻に入ってしまったらしく、それに気持ち悪さを感じる。
 ジェイルは天井裏から自分をつり下げていた縄を外し、なのはの前に華麗に着地する。その仕草になのはが真っ先に行ったのは、ジェイルの顔面を容赦なく蹴り飛ばす事だった。


「何なんですか貴方は!? いきなり天井裏から現れるだなんて何考えてるんですか!?」」
「ふっ、天才の考える事は常に誰にも理解されない…。寂しい事だとは思わないかね? 高町君」
「…くっ…この…っ!」


 思わず苛々としてくるこの対応になのはは拳を握りしめる。本気で殴ってやろうか、となのはが思うが、それに勘づいたのかジェイルは白衣のポケットに手を差し込み、なのはへと何かを差し出した。
 差し出されたのは手紙だった。それになのはは怪訝そうな顔を浮かべて瓶へと視線を向ける。これは何だ、と言うかのようにジェイルへと視線を向ける。


「趙前医務室室長の遺品から、君に宛てられたものだ」
「…え? 趙先生が…私に?」


 なのはが脳裏に思い浮かべたのは、UCATに来た当初、自分を治療してくれた女医の姿だ。結局、なのはは彼女に会ったのは最初の出会いが最後だった。
 彼女は7th-Gとの交渉後、つまり軍の襲撃後に亡くなっているのを発見された。なのははその報は7th-Gとの交渉の結末を佐山達から聞いた時には知っていたが、少し胸を痛めるだけで、忙しさの中に埋もれていった。
 だが今になって思い出されるのは、彼女が自分に対して残した遺品によってだ。


「君に何かを託そうとしたのだろう。これは君宛だから私は内容は知らないがね」


 ジェイルはなのはに手紙を手渡す。なのははそれを受け取り、両手で包むようにしながら瓶を握る。手の中に収まった手紙を少し見つめた後、なのははそれをポケットにしまった。


「…わざわざありがとうございます」
「なに。後任として前任者の遺品整理ぐらいはやらんとね。見つけたのはつい先ほどだがね」


 用は済んだ、と言わんばかりにジェイルは背を向けて歩き出す。その背になのはは慌てて声をかける。


「ジェイルさん!!」
「何かね?」
「御神恭也の事について知ってるなら教えてください! 私、御神恭也の事が知りたいんです!!」
「…知ってどうするというのだね?」
「終わらせるんです。御神の因縁を。…御神の因縁はまだ終わってない。それを終わらせる為には真実を知らなきゃいけない。それを知って、どうするのか考えなきゃ終わらない。ただ戦うだけじゃ本当の終わりじゃないから」


 なのはの言葉にジェイルは足を止める。背を向けたまま、ジェイルは何かを考えるかのように天井を見上げた。ただなのはは足を止めてジェイルの返答を待つ。


「…君とはある意味、対極の存在ではあったね」
「…え?」
「以前の君を考えると良い。…まぁ、私はそれしか言えないがね。私が知る恭也はあくまで御神恭也だけで、不破恭也を私は知っている訳ではないのだから」


 妙な言い回しを残し、ジェイルは再び歩き出す。そのジェイルの言い回しになのはは思わず眉を寄せ、そっと唇を撫でた。
 御神恭也と不破恭也は同一人物。それは恐らくは間違いない筈。だが問題なのは御神恭也は10年前に死去している筈で、なのに不破恭也は60年前には存在している。
 この矛盾の答えをなのはは見いだしてはいない。その答えへの手がかりは趙から託された手紙にあるのだろうか、となのはは思い、ポケットを撫でた。





    ●





 かさり、と封を開く音が響く。
 なのはは自室に戻り、趙に宛てられた手紙の封を開いた。そこには何の変哲もない手紙と写真が入っていた。
 なのはが最初に手に取ったのは写真だった。そこには趙が映っていた。その写真には超以外の人間もたくさん写っていた。
 皆が楽しそうな、そんな明るい表情を浮かべている。その面々を見て、不意になのはは一人の男に目を奪われた。


「お兄ちゃん…!?」


 そこに映っていたのは兄と瓜二つの男。咄嗟に兄だと呼んでしまったがなのはは理解する。彼こそが…御神恭也、そして不破恭也なのだと。
 そして不意になのはは恭也の隣に並ぶ女性へと目を奪われる。黒髪の長髪の女性だ。気さくな感じで、明るい雰囲気が写真越しでわかる。
 恭也と肩を組んで親しげな様子で映っている2人。なのははその女性を見て、何となくわかった。何故なのかはわからないが、それは何となくわかった。


「…お婆ちゃん…」


 写真に写っているのは自分の「本当」の祖母なのだと。
 実際にはなのはは不破雪花とは出会った事はない。何故ならば彼女もまたもう既にこの世を去っているからだ。士郎が物心つく前にこの2人はまた死しているのだから。
 だからなのはは直接的に自分の祖母と顔を合わせた事がない。本当の祖母。会った事のない、本物の自分の伴侶。
 一体どんな人だったんだろうか、となのはは疑問に思うも、その疑問を解く為の手がかりは余りにも少ない。


「…趙さんの手紙…」


 ふと、なのはは視線を趙の残した手紙へと向ける。何か書いてあるだろうか、となのはは写真と添えられていた手紙を手に取った。



『 高町なのはへ

 この手紙が渡ってる時にはもう私はいないだろう。遺書なんだから当たり前なんだが。
 この遺書と同封されている写真を見ればわかるだろうが、この手紙を残したのは不破恭也、そして不破雪花についての事を教える為だ。
 教えるとは言っても私はあえて言う事は絞る。なぜならもうこの手紙を読む頃にはUCAT、そして全竜交渉の面々に加わってるだろう。
 だから敢えて多くは言わない。アンタが知りたい過去はアンタが自分で追う必要があるからだ。だから少し私の思い出話をしようと思う。
 私が恭也と出会ったのは、佐山がボディガードとして彼を連れてきたときが初めてだ。
 その時に恭也と一緒に付いてきたのが、アンタの祖母である不破雪花だ。なんというかデコボコな2人でね。だからピッタリ嵌ってるってのが印象かね。
 何て言うか当てられるっていうのかね。本当、人前でいちゃいちゃと、ってのが良く記憶に残っているよ。
 恭也は物静かな奴なんだが、それを引っ張って振り回すのが雪花、みたいな構図だったな。
 まぁ、そんな感じの奴等だったよ。恭也と雪花は。 』



 なのはは趙の手紙を一度そこまで読み、ふぅ、と一息吐き出す。趙の話を聞いて思い浮かべるのは自分の兄と、その恋人である月村忍の姿だ。
 あんな感じなのかな、と思い浮かべながらなのはは手紙を読み進める為に、再び手紙に視線を落とした。


『 恭也についてはだいだいこんな感じだ。良く飛場と稽古してたり、佐山と話してたり…まぁ、その中で一番話をしているとしたら、恐らく、衣笠だろうね。
 私も詳しくは知らないが、どうもアイツ等知り合いだったみたいでね。なんかそれで良く話をしてたりしてたよ。
 私が言えるのはこれぐらいかね…。これ以上話すと、色々と余計な事を言ってしまいそうだ。昔を思い出すと口、いや、筆か。これが饒舌になってしまうからね。


 最後に高町なのは。正直に言うと私は後悔がある。だがその後悔は言わない。ただ後悔したんだ。その後悔を抱えて生きるのは辛い。
 だから、アンタは後悔するな。アイツのように、恭也や雪花のように後悔しないで満足して生きろ。アイツ等の孫ならそれぐらい為してみろ。
 後悔しても、それを精算して、何も抱えずに、抱えてもそれを苦に思えないなら…それはきっと素晴らしい人生になるさ。
 アンタの人生に幸運がある事を祈ってる。

     趙 晴 』



 …そして手紙は終わっていた。そしてなのはは疑問に思う。


「…不破恭也と衣笠天恭が…知り合いだった?」


 益々わからなくなった。衣笠天恭もまた経歴のよくわからない人だ。この2人の接点とは何なのだろうか。
 やっぱりわからない。不破恭也と御神恭也。異なる時代に居る筈の同一人物…。


「…待って」


 そこまで考えて、なのははある考えを脳裏に思い浮かべる。なのはは趙の写真に手を伸ばし、それを見つめた後、なのはは勢いよく部屋を飛び出した。
 向かう場所は決めてはいない。だがとにかく確かめなければ。自分の考えが正しければ全ての納得がいく。それは余りにも滑稽な話だが、思いついた話、これしか可能性は考えられない。
 勢いよくなのはは走っていく先、そこでなのはが見つけたのは佐山と新庄の姿があった。なのははそのまま2人の方へと駆け寄っていき、荒く息を吐き出しながら声をかける。


「佐山さん、新庄さん!!」
「ん? 高町君じゃないか。どうかしたのかい?」
「はぁ…はぁ…、っ…調べて、欲しい事が、あるんです…!!」
「…調べて欲しいこと?」


 なのはの疑問に新庄が何なのか、と問うかのように相槌を打つ。それになのはは呼吸をゆっくりと取り戻すようにしながら2人を見つめて。


「不破恭也の…一番古い記録が欲しいんです。何でも良いんです。とにかく不破恭也がいつからこの世界にいるのか知りたいんです…!」
「…何?」
「そうすれば…わかるんです! 多分ですけど、根拠も何も無いですけど…!!」


 恐らく、不破恭也は、御神恭也は…――。





「10年前、Top-Gの崩壊の時に60年前に…タイムスリップしたんです!!」





 


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